hiroshiです。
昨日、遠い親戚のお婆ちゃんの納骨で
朝早くから浅草へ行ったんです。
なんて言うお寺か忘れたけど
やっぱお寺は最高!
大好きなんですよねー、こういう所。。。

いいっしょ?
みんな好きでしょ?お寺。
実はお寺への到着が
少し遅くなってしまい
お寺に入ると既にお経が始まっていました。
僕はお経が大好きなんですよねー。
昨日もアッという間に深い精神の奥地
不思議な世界の中にトリップしました。。。
「南無阿弥陀仏、南ー無阿弥陀仏~…」
坊主の腹の底から響き渡る「和製ラップ」に
まどろんでいると、静かにお唱えが終わる。
「人間は死んでしまうと49日の間、
あの世の裁判官、閻魔様により
生きていた頃の行いについての裁判が
週に一度行われるのです。」
すげ!おもろい!
周りを見回すと誰もが真剣に坊主の話を聞いていた。
「そして全ての裁判が終わり
天国に行くか、地獄に行くかの審判が下されます。」
一般的に良く言われているある意味
「おとぎ話し」的なストーりーを
真顔で大の坊主が言っている事に
僕はロマンを感じたんです。
「UFOっているんだよ」
みたいなノリが良かったんですよ。
「しかしお釈迦様は全ての罪を許してくださいます。
手を合わせて、感謝の心と共に
南無阿弥陀仏と唱えれば
お釈迦様は私達の全ての罪を許し
天国へと導いてくださるのです。」
すげぇ!ファンタジー!
最高のファンタジーやん!
とにかく僕はこういう夢の広がる話しを
そういう公的な空間で聞けたのがとても良かったんです。
外へ出る頃にはすっかり影響され
心からお釈迦様に感謝し合掌しましたー。

調子に乗ってもう一枚。。。

何かこの写真、
本当に僕の全ての罪を許してくれるように見えないですかー?
「ああ、お釈迦様…
罪深き私のこれまでの全てをお許しくださる事を
心から感謝します、南無阿弥陀仏。。。」
(ちなみに僕は何の宗教にも属しておりません、あしからず。)
お寺から親戚一同で大移動、
あの肉の名店、浅草「いまはん」へ!
どんな料理が!っと思いきや
特に大した事も無く、フツーの料理。
ちょっとガッカリ…
隣のおばちゃんが、あまりにおもろいので
「ブログに載せるよ」と了承を得て一枚。

このおばちゃんとずっと馬鹿みたいな事ばっか言って酒飲んでました。。w。
このころになるとすっかりお寺での感激は何処へやら…

完全に飲みモードへ移行。。。

まぁ目で楽しむ料理ってのも
贅沢な感じがしてたまにゃーいいな。
「料理がうまけりゃ酒もうまい。
酒がうまけりゃ話しが弾む。
話しが弾みゃーみな幸せじゃー。」
みんな幸せですかー。
僕は『 空の色 』にも書いたけど
何年か前に歩き方を変えてから
ずっと幸せです。
お釈迦様へ
これからも幸せをヨロシクお願いします。