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2009年10月04日

楽しかったアラキャン’09

    のなかひろしの【 ガッドマン 】日記、スタート。。。



こんにちは、ガッドマンです。



いやー前回 ”誕生日” の着うたを
ブログ購読者だけに開放したのですが、
手応えありです。
3日間でDL状況はこんな感じ。




syuukei20091004.bmp
(ついでに”ボクはしあわせ”をDLしていってる人も多い)



Aメロ:17DL、サビ:29DL。



サビの方が人気だね、
DLありがとう、あのサビいいよね!
きーみ~のうた~♪
俺も着うたにしてますw



因みにブログ購読者数は
アラスカ全盛期に100人位いたのが
最近では40人程度。
それでこの数字はなかなかだよね。



マイスペやネクスト、オーディオリーフなんかの、
他のガッドマンサイト約10サイトで
このブログのリンク張ってんだけど、
”誕生日”発表後、
そのリンクから飛んでくる人が随分いて、
この数字はその新しいリスナー達の影響かも知れないね。



ま、細かい事はなんでもいいか


ガッドマンmusic.jp.gif
- music.jpのガッドマン無料DLページへ -



※※ 何らかの理由でQRコードが読めない場合 ※※
QRコードをクリックしてリンク先のページの
曲名をクリックすると、
”メールアドレスを入力してください。”
となるので自分の携帯のメアドを
入力して送信でOKです。



まだDLして無い人は今の内にどうぞ!



ところで今年のアラキャンは、
あのALASCAPSULE'09のライブの前日前々日と
みんなで那須に行って来たんだけど、
いい思い出になったなー、楽しかったよ。



でももう幹事やだな・・・
物凄い大変だよね幹事って。
そんな大変な幹事の人は
来年から30%オフにしてあげましょうね。
そしたらみんな嫌がらずにやると思うし。



んで今回全然写真撮れなかったなー。
撮ったのは二日目、殺生石を見に行った時だけ。




IMG_0507_s.jpg




なんか俺ここが好きで、
那須行くと必ず立ち寄ってる。
2006年に行った時も寄ったよな。



那須の殺生石にて 』(2006年03月25日)



3年前のこのブログ再度読み直したらちとウケるね。
しんちゃん読んでみw




IMG_0512_s.jpg




いやー秋だね。



はるかーきたーかーら~♪
あきの~ゆーぐれ~♪





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2009年01月13日

バリ島で夏谷さん発見です!

    のなかひろしの【 YouTube 】日記、スタート。。。



いやー不景気だねえ・・・



ホント不景気で世の中暗いわ。
俺みたいに自営してる人は
何かしら痛感する事が多いだろうな。



っとそんな事より
『男のバイブル』!!!
オケの段階で凄まじい事になって来たぞ!
とは言っても完成には
まだ一ヶ月はかかりそうだな・・・




DSC02002.JPG




最終的に『男のバイブル』は
8曲入りのアルバムにしたいのですが
そんな事を言ってるとまた
リリースが夏頃になってしまいそう。



とにかく『男のバイブル』を
早く皆さんにお届けしたいぞ!
何てったって凄まじい事になっているのだ!



そう言えばバリ島で3日目に行った、
マンキーフォレストのムービーを
YouTubeにあげて置きました。
ちょっと笑えると思います。



それではどうぞ。



バリ島 ~マンキーフォレストにて

( 夏谷さんとはALASCAPSULEのジャケットを手掛けた、アラスカファミリーです )



そういえばYouTubeのサイト内での
僕の動画のほとんどは
高画質モードで観賞できます。
画面下の” 高画質で表示する”
クリックすると画面が切り替わります。
試してみてください。
(高画質モードはYouTubeのサイト内のみ有効)



ではでは。




『 バリバリ日記 / 1日目 / 2日目 / 3日目 』




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…23位→

2008年11月14日

バリバリ日記 /最終日

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



とうとう



- 7日目 -



最終日。



PM11:00の飛行機に搭乗するまで
しばらく海にいた。




IMG_0303.jpg




実はバリの海も浅瀬はゴミだらけだったよ。
ちょっと深い所まで行くと、
カラっと透明で綺麗な海になるんだけど、
遠浅だった僕らのビーチは、
あちらこちらに空き袋や空き缶が
投げ捨ててあり、
観光客達の環境保護意識は
ほぼ絶望的で、皆無に等しかった。





IMG_0327.jpg




京都議定書で定められた
温室効果ガスの削減目標(6.2%)も空しく、
逆に増加の一途を辿るのも、
この海を見ると分かる気がした。




IMG_0304.jpg




今の所まだバリの海は綺麗だ。




IMG_0307.jpg




「 またこよう 」



と心に誓ったその先の未来、
この素晴らしい海はその面影を、
どの位保っていてくれるのだろうか。





IMG_0330.jpgもしかしたら



この島自体



入れなくなるほど



水位が



上昇するのかも



しれない




と思うと閉所恐怖症の僕は
何だか急に息苦しくなってしまった。





IMG_0347.jpg




本当の貧しさを知る素晴らしい人でも
最新の文明や科学に追いつこうと
必死に働いたり勉強したりして
新しい知識や経験や物やお金を得て
最終的に幸せを得たい。



でも一人一人がそうなっていくと
みんな自分の事だけで結局、
地球がどーなるって言われたってピンと来ないんだ。
人間の世の中ってそんな感じだから、
絶対もうどうにもならないんだと思う。
( 言っちゃった… )
どっかの国ではマジに火星に逃げる事考えてるし。



昨日テレビで
保健所に自分とこの飼い犬を
持ってったババアが出てた。




「 もう飼えないので宜しくお願いします 」
なんてぬかすと保育所の男が
「 直ぐに処分する事になりますが、いいんですか?? 」
するとババアが、
「 あ~いいですよ~ 」
軽く一つ返事をした後尚も
「 すぐ増えるから困るわ 」
とかぬかしやがった。



僕は世の中のこうゆー傾向は
地球環境破壊と密接に関係していると
常々思うのだが、皆さんはどうだろうか。





IMG_0331.jpg




思うに、幼稚園生や小学生が習う道徳を
もう一度みんなで一緒に学ぶ事が出来れば
世の中どうにかなるかも知れない。



政治や宗教に頼っても恐らく地球は変わらないよ。



う~わ、バリの海のゴミきっかけで
随分話し反れちゃったけど、
ついシリアスに考えてしまう程
バリの海への思い入れは強い。



凄く何か終わり辛い雰囲気にしてしまいましたが
僕のバリでの旅日記もこれで完となります。



本当にいい思い出になりました。
この経験はきっとこれから出来上がる僕のいやさ、
アラスカの楽曲制作に深くリンクして行く事でしょう。



是非とも期待して待っていろ。




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2008年11月10日

バリバリ日記 / 6日目

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



それにしてもバギャの目はホント怖かった…



- 6日目 -



この日はサファリパークだ!




IMG_0223.jpg




去年の2007年10月にOPENしたばかりの
ぼったくり動物園w



ここインドネシアの観光地の殆どが、
観光客に合わせた物価で
商売が成り立っている。
全てがぼったくりの世界。
だがぼったくりと言えど、
入場料は2000円程度。
日本人にとっては普通の額。
でも現地の人には超巨額。
なのでこれは思いっきり
足元を見透かしたぼったくりであり、
現地の人達は寄ってたかって
調子に乗りすぎなのである。



上野動物園では、
一般600円中学生200円

入場できる事を教えてあげたい。
因みに年間フリーパスポートが
なんと大人2400円なのだ!



しかーし、ここでの一日も
それはそれは本当に楽しい思い出。
というか、バリと言うとここを思い出すかなぁ。




IMG_0239.jpg




ホワイトタイガーもいたし




IMG_0226.jpg
( おれのかおがこわい )



ライオンもいたぜ




IMG_0234.jpg




まーなにしろ日本のサファリパークとは
雰囲気がちょっと違うかな。
人も動物達もサービス精神が旺盛で、
色々と貴重な体験がたくさん出来た。




IMG_0247.jpg
( こわーっ )



ライオンは最高に優しくて可愛かったが、
このトラは少し気が立っていて、
ちょっと恐かった。

ライオンもトラも手が凄く大きかったなぁ。
コトの頭くらいはあったかなw




DSC01535.JPG




うん、こんくらいはあったw



ネコ科の動物以外にも
像の背中に乗ったり、
ラクダに餌を食らわしたりもしたぜ。





IMG_0258.jpg
IMG_0259.jpg




これがなかなかおもろかったぜ。




IMG_0244.jpg




神懸りな蛇もいたな。



でもやっぱり俺が好きなのはネコ科の動物。





IMG_0279.jpg




ヒョウは触れなかった。
けど美しかったなぁヒョー。



6日目もホント楽しい一日になりました。



この日は入場料&レストラン&車(往復)&園内アトラクションなど
全て込みでムリアナに78万ルピアを用意していたが、



実はこの日の朝の事



サファリパークへ連れてってくれるはずの
ムリアナの代理人がなんと、
道が込んでいたと言う理由で
1時間半も遅れやがった。

僕は日本男児、んなこた許さん。



「 道が込んでた?1時間半だぞ! 」



怒りも上手く伝わらず
やり場の無い苛立ちを僕は、
プライスダウン交渉にぶつけた。



粘るほどディスカウントされるも僕は首を振る。
挙句、「 ウチのボスが… 」とうるさいので、
俺がキレ気味に電話を代われと言ったところで
あっさり「 トラブルはごめんだ 」とさじを投げた。
半額の39万ルピアで僕の勝ち。



かなり得した気分で、スッキリした。



なんだろ、海外だと凄まじいガメツサを見せる自分がいるぜ。




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2008年11月06日

バリバリ日記 / 5日目

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



4日目の夜はバリコレクションで
おじさんバンドと怪しげなSHOWを観ながら
ディナーを頂きました。




- 5日目 -



昨日のシュノーケリングが楽しすぎ、
なかなか熱が冷めないので
今日も岸から泳いで沖に向かい
3m~5m程の深さの所を潜りまくった。
綺麗な魚は勿論の事、
ウツボやエイなんかを発見した時は
なんだろ、恐ろしい反面、
湧き上がるいたずら心のままに
何処までもムキになって追いかけた。

いくら潜ってもやり足りなかったな。



バギャとは18:30にバリコレの駐車場で待ち合わせをしている。



バギャにとっては最高のバイト。
およそ一ヶ月分の給料、30万ルピア
一日でそれも街のガイドをするだけで稼げる。



バギャは僕達の居るヌサドゥアより
車で北西へ一時間のクタの街

案内してくれたのだが、
途中に寄ったジンバランという街にて、
海辺のレストランでの一時が素晴らしかった。




IMG_0203.jpg




波打ち際に用意された立ち並ぶレストランのテーブル。
潮は満ちても砂浜の駆け上がりが堤防になっている。
バイオハザードに出てくる様な野良がウロウロしてる。




IMG_0206.jpg




アジアの野犬は夜になると群れを成し
人を襲う事が良くあって、
一匹の時でも近付いたら危ないと
ムリアナにもバギャにも言われていた。
こんな時ムツゴロウさんならどうするだろうか・・・。



今日は午後から空がどんよりと曇る。




IMG_0212.jpg




とても低い位置に薄気味悪いぶ厚い雲があった。
でも浜辺のレストランの灯りは
右も左も何処までも遠くの岬まで灯っていて、
ここで夕食を楽しむ人達はザッと1000人は居るのだろう。
浜辺でこんな異様でパワフルな光景を見る事はそう無い。




IMG_0213.jpg




海だけを見てるととても雄大で薄気味悪い。
薄気味悪くて最高な雰囲気の中、
蟹や海老のダイナミックな夕食をとった。



あっという間に真っ暗になると、
何処からともなくBANDが現れて
テーブルからテーブルへと流しをやり始めた。



「 こっちこいこっちこい! 」



と願っていると酔いも回った随分後に
ようやく僕のテーブルにきてくれた。
目が合うと彼らは直ぐに
スタンドバイミーを演奏した。

太鼓にウッドベースにギター2本、
4人みんなで歌をハモっていて
最高に楽しかった。
日本の曲を良く知っていて
要らない気を回した彼らは好きでもないのに



「 TUNAMIを演奏します 」



と言ってきやがったので僕はすかさず、



「 NO!スキヤキロックぷりーず! 」



と言うとメンバー達は大爆笑で演奏した。
俺も途中ウッドベースを弾かされ一緒に歌った。




IMG_0216.jpg
( フラッシュたかずで何も見えないが、実は僕がウッドベースを弾いている模様 )



海辺の街ジンバランでの夕食は
この後訪れたクタの街よりも
エキセントリックで本当に良かった。



サーっとクタの街を流し見してホテル近くまで帰ってくると、
バギャは報酬を受け取る場所を慎重に探した。



バギャの目は猛烈に血走っていて、
ホラー映画28日後の感染者の様だった。



人気の無いタクシーの駐車場で
俺が30万ルピアを数え始めると、
バギャの手は震えていた。



「 30ルピアOK? 」



と聞くと、彼は小さくYESと答え、唾を飲み込んだ。



僕はその時のバギャの表情が今でも忘れられない。




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2008年11月02日

バリバリ日記 / 4日目

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



3日目は素晴らし過ぎて
本当に一生忘れられない一日となった。




- 4日目 -



この日は一日中ずーっと
ビーチに居ようと決めていた日。
とりあえずビーチ近くを散策すると
すぐにマリンスポーツの受付ROOMを見つけた。




IMG_0294.jpg




受付前に卓球台があり
横に男が立っている。



「 シュノーケリングがしたい 」



というと男は一瞬で友好的な顔に変わり
名前を教えてくれた。



「 バギャと言います 」



バギャはストツーに出てくるブランカの様なイメージ。
バギャに15万ルピアを支払った後、
ボートが来るまで2人で卓球をやった。
僕は風下に立つと言うハンデを背負ったが、
強めに打つコツを掴むと僕の方が上手かった。



バギャは卓球をやりながら
僕達のガイドがしたいとしきりに言ってくる。
聞くとバギャのお勧めのスポットに
次から次へと車で連れてってくれると言うが、
ここは一先ず保留にしておいた。




IMG_0292.jpg




やがて黒んぼで笑うと真っ白な歯が印象的な
アリスンという現地の好青年がやってきて、
ボートで沖まで連れてってくれた。
そこでアリスンとシュノーケリングに夢中になった。



アリスンは最高だった。



僕は何か綺麗な物や珍しい魚を発見する度、
アリスンを探しては「見ろ見ろ」とジェスチャーした。



と、ある時、
アリスンが遠くの少しだけ深い所で
何十匹もの綺麗な魚達に
囲まれているではないか!

僕はその光景を見た瞬間、
感動で声を張り上げると、
マスクに大量の水が入り
焦ったのを今でも覚えてるよ。



アリスンは右手に珊瑚の欠片を持っていて、
そいつを指先で小さくクルクルと回していた。




アリスンは絶えず笑顔で、
魚が逃げない様に
ゆっくりとそばまで来てくれると、
僕の手のひらにそのカワイイ珊瑚を
そっと置いてくれた。





IMG_0194.jpg
( これはぼくのおもいでのたからものになりました )



すると不思議。
今度は僕の体の周りを
魚達が群がり泳ぎ回り、
僕が珊瑚をクルクルすると
魚達は珊瑚を突付き始めました。

食べ物じゃないのに
何故だろうとか思ったけど、
素直に心から感動できた。



アリスンは超笑顔で 「 ENJOY 」 と言った。



アリスンは本当に最高だった。




IMG_0202.jpg




ハニーメロンのフレッシュジュース
ストローで一気に半分まで飲みほすと
まるでワインの様に体に染み渡っていった。



絶えず緩やかに流れている風が
清々しくて気持ちよかったな。



ウトウトと休む・・・



そして再びバギャに会いに行った。
やはりバギャにガイドを頼む事にした。
最初50万ルピアと言って来たが、
かなり交渉して30万ルピアでシブシブOKした。



ホテルに戻り、疲れた汗をシャワーで洗い流したら、
南の空にみえる魅惑の夜に備えるのだった。




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2008年10月31日

バリバリ日記 / 1日目 / 2日目 / 3日目

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



- 旅の初日 -



いろんな意味で
限りなく天国に近い飛行機の中
恐怖の7時間を過ごす僕は
途中、余りの恐ろしさに絶え切れず
小人用スコッチセットを広げました。




IMG_0123.jpg




成田の免税店
言葉巧みに頂いて来た物です。
それにしても飛行機って!
昔平気だったのに、
今では余計な事を色々と
考えすぎてしまうのか
本当の本当に恐怖です。



飛行機がバリ島に到着したのは
もう既に夜遅くで、
デンパサール空港でお待ち頂いた
現地案内人のムリアナさんに
島の最南端、赤道直下のヌサドゥアにある
グランドハイアットホテルまで送ってもらうと、
アっという間にベッドにバタンキューで
初日が無事終わります。



- 2日目 -



ホテルの傍にある
「 バリコレクション 」
という巨大ショッピングモールを
とりあえず見学。




IMG_0127.jpg
(超巨大。中央にそごうがある。)



この島は何やらイカした建築基準があるのか、
あまり高い建物を建造出来ないらしく!?
やたらと横を広く使っている所が多い。



まーそんな事はどうでも良くて、
ここ「バリコレクション」は地域ぐるみで
観光客(主に日本人)から大金をボったくる、
言わば「詐欺コレクション」なのである!
なぜにそんな事をぬかすかと言いますと、



¥1000で約10万ルピア。



そもそも10万ルピアというのは
現地では平均半月分位の
お給料額
に相当するらしいです。
(間違ってたらゴメンけど)
なのにも関わらず
「バリコレ」内でのプライス設定は
微妙~に日本よりちょっとだけ安いかな…
と思わせる様な設定で、
思惑がいやらしかです。
名前もセレブの集う「パリコレ」みたいだしw
しかも勘のいい日本人に怪しまれない様に、



ドンドン値切って!
バリは日本と違って
値切るの当たり前よ!
2割3割も当たり前よ!



と現地の人がマニュアル通りの日本語で
言ってくるという巧妙なやり方。



なので僕は・・・




IMG_0129.jpg


























テンション自体はMAX。
異国情緒溢れる独特な空気。
散策中ずっと近くに感じている
ジャワ海の景色を待てず
ゆったりとした時間の中
大急ぎで海へ駆け寄った。





IMG_0141.jpg




広い砂浜に
ビックリする程人が少ない。
ほぼ誰も居ない海を
寝たり泳いだり潜ったりして遊んだ。





IMG_0147.jpg




やりたい事が沢山あったけど
方々へ遊び歩き周ると
アっと言う間に2日目が終わった。



- 3日目 -



例のガイドのムリアナさんを付けて
僕らの居る「ヌサドゥア」より少し北にある峪、
「ウブド」へ遺跡の観光に行きました。




IMG_0155.jpgでもね、



ウブドが楽しかったのは



遺跡の観光じゃなくて



ついでに行った



「マンキーフォレスト」



での事なんです。




ウブドの村の外れにその森はありました。




IMG_0160.jpg




入り口でバナナが売られている事に、
にんまりと悪知恵が働いた僕は
一房を1万ルピアで手に入れて
その森へ足を踏み入れる…



と!




IMG_0163.jpg




!、
ウムを言わさずいきなり森のマンキー達が
僕のにんまりを超越する実に
野蛮かつ原始的なやり方で、
僕の奥の手だったバナナを
寄ってたかって奪って行く!



ただ中には、




IMG_0169.jpg




微動だにしないサルも居た。
バナナでおなかいっぱいか。




IMG_0167.jpg




この森はウブドの村の商店への近道。
村の商店には興味は無かったが、
この森を横切る途中、
マンキー達が柄の悪いアメリカ人達の前で
不意に交尾を見せて大爆笑を取っていたのが
忘れられない、楽しかった。



村の商店に一通り目をやった後、
ウブドの山奥へ
美味しいコーヒーを頂きに行きます。





IMG_0174.jpg




途中、こんな田園風景の中、
いつもの様にちっぽけな自分と向き合いました。
人里離れた山奥の田畑で
懸命に農作業をする家族を見つけた。
何故だろう、
すぐさまここを去りたい
という衝動に駆られる。



わからない罪悪感





IMG_0178.jpg




山の奥深くにあるレストラン。
日本人の老夫婦がいて
超ウマイ揚げバナナのデザートと
不思議な味のコーヒーを頂きながら
色々と旅の話しを聞かせて頂きました。




IMG_0181.jpg




山の風景よりも
薄暗いレストランの床やテーブルが
ぼんやりしていて心地よかった。



一日遊び疲れて
ムリアナの運転する帰りの車中、
ぐっすり眠り、ホテル到着時にはもう
バリの空は真っ暗だった。




IMG_0190.jpg




シャワーを浴びて夜のビーチへ繰り出し、
丘の上、星空の下、目の前は砂浜という
野外では最高のロケーションでくつろげる、
SALSA BAR (サルサバー) にて
バリのビール(ビンタン)を頂きました。





IMG_0187.jpg




潮風と波の音が心地良く、
人が少なくて、とてものびのび出来た。



何て素晴らしい所だろう。





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2008年10月29日

バリバリ日記

    のなかひろしの【 旅 】日記、スタート。。。



ただいまー!



昨日の朝、日本に到着しました!
そんで寝ずに、しんちゃんパーティーに参戦。
まぜたら危険な人々が寄ってたかって30人以上で、
夜明け近くまで、演奏しちゃー飲み、騒ぎの
異様なまでの盛り上がりを見せたな。



ほんっと昨日はいっぱい笑った。



ただ俺は旅の疲れもあってグロッキー気味で
あんまり飲めなかったなぁ。
でも久しぶりの奴らや
いつもの気の合う奴らに囲まれて
幸せだったぜみんなサンキュー!
しんちゃんも幸せそうだった、
良かった良かった。。。



ところで僕はインドネっシアへ行って来た訳なんすけど、
ズバリ、バリ島でございます!
もう食いすぎ食いすぎで69kg!
2kgもデブってしまいまして
いちいち体が重いのなんの。
そんな最高だったバリでの日々を
これからのブログで連載して行こうと思いますので
みんなの未来のバリ旅行の参考になればと思います。




IMG_0135.jpg
IMG_0133.jpg




そういえばこの旅に備えて
CANONのデジカムHF11を10万位で購入したんです。
webでのクチコミを色々と参考にした結果、
たどり着いたのがこのカメラ。
大正解!
ちなみにバリで撮ってきた写真は
全部このHF11で撮ったぜ。
でもHF11の凄い所は動画の綺麗さで、
まるで映画の様な映像が撮れちゃいます。
今度上映会やって誰かをビビらせたいなぁ。。




IMG_0153.jpg




この人はウブドに行く時にガイドにつけたムリアナさん。
声と喋り方がゾマホンそっくりで世話しない感じが特徴。
数日後、このムリアナさんとちょっとトラブルになるんですが、
そのお話しは又今度いつの日か。
今日のところはここまで!



次回お楽しみに!!!




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2008年07月25日

アラキャン’08 in 伊豆高原

  hiroshi-over.jpg  唄と踊りと電子ギター、のなかひろしの【 旅 】ブログスタート。。。


こんにちは、のなかひろしです。

凄まじい【 ALASCAPSULE 】のレコーディングの最中、
7/23・24と毎年恒例のキャンプへ行ってきました。
キャンプと言ってもテントを張る訳じゃなくて、
むしろ立派な別荘で過ごす訳であります。
何故かキャンプと呼ばれています。

今年は多忙なレコーディングと重なり、
行けないかなぁと思っていたのですが、
しんちゃんが帰郷してしまうと言う事で、
何とか僕としんちゃんが参加できる平日に、
少人数で行こうとなりました。

が、これが又全部で14人も集まりまして、
最高に楽しい旅となった訳であります!



DSC01724.JPG


みんなも今年の夏最高の
思い出となったに違いない、うん!

さてさて僕がお届けするのは、
二日目、別荘を出てから行った、

「 シャボテン公園 」での風景です。。。


DSC01735.JPG
(ここは横顔で笑いを取ってみるのなかひろし)


白浜の青く澄んだ綺麗な海や、
貸別荘野外での備長炭ライヴの風景も
お届けしたいのですが、
何せ余りにも楽しくて、
一枚も写真撮れなかったっスよ俺。
誰かくれ写真。


DSC01728.JPG


最初は、

「シャボテン公園~!?暑そ~!」

と言う感じだったけど、
入り口のソフトクリームで一気にCOOLDOWN、
元気一杯アゲアゲテンションとなった。

林を下る木漏れ日の石畳で、
リス猿の群れが出現、
ここでこの公園のノリが分かった。

ここは動物園なのか!


DSC01743.JPGと言っても、像やライオンは居なくて、小型の動物をユニークな見せ方で、飽きさせないようにしている。
実際飽きなかったぜ。

チンパンジーアスカのSHOWは最高に楽しかったぜ!
アスカは明後日の「どうぶつ奇想天外」のチンパンジー特集で出演するぜ、みんな絶対観ようぜー!


それにしてもこの張り紙…

トイレの前に貼ってあって、動物を愛しましょう的な事は分かるけど、「どちらに進むかあなた次第!!」って、どっちもヤダし、何より、右も左も悪っそうだよねコレ。左なんか帽子のかぶり方チャラいし、グーで殴る準備してるし、シメシメみたいな含み笑いしてるしw


しばらく笑ってたなぁこれ。。





はいここでのなかひろしとキツネザルのふれあいの瞬間をご覧頂きます。




DSC01738.JPG


黄目(左):「アレミタコトネ?」

赤目(右):「ウワアレウメーヤツダシ!」


DSC01739.JPG


赤目:「ゼッテーオレガトルシ」


DSC01740.JPG


ガシッ

赤目:「トレネーシ」




この人達の可愛さには、ブったまげましたわー!




そういえばこの園の横に山の様に大きな丘があって
最後にみんなで行ったなぁ。


DSC01751.JPG


「 大室山 」と言いますが、
岩や木が全く無いのでとします。

でも頂上まではかなりあるので
リフトで目指しました。


DSC01749.JPG


不思議な場所・・・
何だろーね、
神聖なる何かを感じるね。。。

日差しが強いけど風が気持ち良くて
何より水平線が見渡せて
伊豆諸島が宙に浮いている様にみえました。


DSC01758.JPG


遠くの田畑が祝福されているかの様に
太陽のスポットライトを浴びていました。

ほのぼのしたなぁ。。。



それにしても今年のアラキャンは
最高の天気に恵まれ、
最高の食事
最高の酒
そして最高の仲間達に恵まれました。

本当にみんなありがとう、感謝してます。

最後になりましたが、
数々ののなかひろしの至らなさ、
噛み締めてます。
これからものなかひろし
日々精進して参ります、
どうか温かい目で見守っていて下さい。


DSC01722.JPG


仲間たちよ!
永遠にあれ!



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2007年05月30日

のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~最終回

  hiroshi-over.jpg  唄と踊りと電子ギター、のなかひろしの【 旅 】ブログスタート。。。


ウサギ小屋の横にフルチンのおっさんがおった。

エサをやるフリをして結局やらないという小技に、おっさんは少々キレていたのか・・・



DSC00653.JPGこんにちは若いの


私はお前より若いのくないのです


お前は餌をくれないのですか


それなのにですか


ああ・・・


あまりフルチンを見ないで下さい


もう使えないのです


ガッツではお前の勝ちですよ


若いの・・・


ボクはおっさんに深くお詫びをして、丁重に動物園を後に。
アイスクリームを頂きながら歌を唄い下山の途。



DSC00640.JPG


紹介遅れました、ここは長瀞宝登山、一路長瀞駅へ。
「 関東ふれあいの道 」 と言いますが、山道って本当にふれあえるんです。


不愉快に他人の肩がぶつかり合う都会の街中よりも、
滅多に人とすれ違わないこんな山奥に、
実は人の心が触れ合えるがある、ああなんて素敵。


DSC00667.JPG


人とすれ違う時に 「 こんにちは 」 なんて街じゃ絶対言えない。
知らない人に下手にこんにちはなんて言ったら、
それを言われた理由を考えられるだろうしw
自分も挨拶をする理由が欲しいだろうし。


でもそれが山道だと、深く考える必要がないほどに
すれ違う人々の顔も心も服装も、穏やかなんだ。


駅間近、古風なだんご屋のおっとり母ちゃんに、
「 さようなら又来ます 」 と笑顔で元気良く。。。
この母ちゃんに山への入り方を親切に教えてもらったのです。
それにしても何にも買わずにごめんよおっとり母ちゃん!!!


駅近く、500円でパーキングしたアラスカゴーに乗り
ネットで検索しておいた 「 満願の湯 」 を目指す。


DSC00669.JPG


よく知らないけど、ここの温泉に纏わる伝説めいた話もあるというが。

露天はこんな感じ↓↓↓極楽ed極楽ed


rotenpro2.jpg


熱いお湯で汗を流し、露天から空を見上げる頃には
もう空は暗く、かなりのトリップ感を楽しんだ。

のぼせそうになると、石段に座り熱を冷まし、又浸かる。
しながら、一日に湧き上がった感情の一つ一つを思い出し確かめると、
今宵も、アア素晴らしきかな我が人生となるのであった。。。


のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~三部作・完


   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第一部 』
   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第二部 』

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2007年05月27日

のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第二部

  hiroshi-over.jpg  唄と踊りと電子ギター、のなかひろしの【 旅 】ブログスタート。。。


「 私の~お墓の前で~泣かないでください~ 」

大きな声で歌いながら、ひたすら頂上を目指した。


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途中、福祉の団体とすれ違う。
ボクは、その中のダウン症の目のキラキラした青年に話しかけた。


「 こんにちは、頂上はもうすぐですか? 」

すると彼は、「 はいそうですね! 」 と即答で答えた。


実際は頂上はまだまだだった。




「 千の風になって~!! 」

腹の底から声を振るわせ歌いながら、頂上へ着いた。
絶景を望みながら、乾いた風で汗を飛ばした。
ちょっとした動物園があった。立ち寄らない手はないよな~!


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入り口にて500円で購入した餌を、ウサギにやるフリをして・・・


DSC00656.JPG


全部サルに投げたw


右のサルは、いくら餌をキャッチしても、
腹に抱えている我が子に一切やらないのが腹立つw


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鹿には雑草を与えた。


DSC00657.JPG


すぐ近くに、見た感じここまでロープウェイで来た雰囲気の、ギャル系の若いカップルがいた。

何度かすれ違ったがその度にどぎついパッフュームをまき散らしていた。

ボクは森林浴が台無しだと思った。

そう思うのはボクだけなのかな。。。


『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第二部 』 終り。。。
最終回に続く。。。 んん、、何か地味なプレッシャーを感じる・・・



   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第一部 』
   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~最終回 』

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2007年05月25日

のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第一部

  hiroshi-over.jpg  唄と踊りと電子ギター、のなかひろしの【 旅 】ブログスタート。。。


トンネルを抜けるトンネルを抜けトンネルを抜ける・・・
長いトンネルを走り抜ける気持ちは時速150km



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月一の連休。
これ見よがしに旅へ出た。
水色のアラスカゴーで行けるとこまで日帰りで。


DSC00642.JPG山を登るのは疲れる

でも何んでだろう

山を登ると

それに使う筋肉以外の全てが

癒される

すると筋肉の疲労も消える

吐息と共に流れてゆく物は

風であり、

匂いであり、

光であり

街へ洋服を買いに行った先に

見つけられる様な物ではないな
DSC00644.JPG

神聖なブナの森の奥に
理不尽なゴミを見つけた。




その理不尽さをこのブログで

みんなに訴えたい俺は

そのゴミを手に取ってみる

散乱したポケットティッシュの数々

うんこが付いていたが

ポケットティッシュのビニール袋に包み

昨日買ったばかりの

リーバイス503のポッケに突っ込んだ。



もしビニール袋を持っていれば
もっと多くのゴミを、いや、全てのゴミを拾って帰って来れた。
それが出来ない事を心から残念に思うほどゴミが多かった。


27歳の夏、オレは尾瀬の山奥で毎朝5時に起き
標高2300mの燧ケ岳をゴミを拾いながら登った。
みんなにやってみろとはもちろん言わない
けれど山へ入る人のゴミへの無関心さに
俺は吐き気を催す。


もうこれだけは言いたい
山へ入るならゴミを出さない。


俺が超有名になって、
一日10000人とかが俺のブログを読むようになったら
こんなちょっとした呼びかけで地球を救う事ができるのかもな・・・
素晴らしいな!
うん!Alaskaがんばるよおれ!


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『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第一部 』 終り。。。


第二部に続く。。。


   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~第二部 』
   『 のなかひろしの長瀞ラーケンロー! ~最終回 』

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2007年02月28日

空を見ていた

  唄と踊りと電子ギター、のなかひろしの【 旅 】ブログスタート。。。


トンネルをぬける


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あの朝僕はカーテンを閉じ、でかけた。

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雪景色が素晴らしいので

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足をとめる

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湯畑にさそわれ

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深い森の温泉を訪ねた

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  心のギスギスが

  ゆっくりと

  硫黄の中に溶け出す

  時の流れを感じようとすると

  息苦しくなった

  今はのんびりしたいんだ

  森を行く人の歌声が

  きこえている

  ぼくはずっと空を見ている



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  雲がとても低い

  いつの時代も

  僕の心はとてもギスギスしていて

  いつでも誰かの心を傷付ける

  北風と太陽なら

  僕は北風だろうか

  ・・・

  ずっと空を見ていた




DSC00224.JPG


手が届きそうなほど低い雲のずっと上から

やさしい色の太陽が

ぼくの心を覗いていた。

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2006年11月06日

『 川治温泉日記 』

ちす!
唄と踊りと電子ギターの
のなかひろしです。。

あーこの前のライブおもろかったー。
スペシャルゲストのモトコちゃんも
可愛かったし、新鮮で良かったなぁ。。

あそんでアンケート!
みんな、いい事ばっか書きすぎで
なんか気持ちわりーですw
いい気分にはなるけど、
こんな事やれとか、あんな事やれとか
いわゆるクレーム的な事も
いわれてーなやっぱ。

この頃のわたしの精神状態は、
高い所ばかりを意識し過ぎて変になってまして、
歩いてきた景色に感動するよりも
わたしは、
まだ観ぬ景色に興奮していきたいと
強く思っております。
例えば、見えそうで見えないオッパイですとか。(ウソです)
でもそーゆーのがみんなうれしい。
みんなそーゆーのを期待しているはずだ。
ソフトバンクじゃないけど
人生、「 予想外 」が無ければ面白くない。


そろそろ本題に入るか。。


この間、みんなで川治温泉へ行って来た。
風邪と微熱で、最高に具合が悪い状態で行ったのでかなり辛かったけど
プール並みにでっかい露天風呂や、
部屋食という事をいい事に、大量に酒を持ち込んだりして
テンションはかなり上がった。。。
部屋食はこんな感じ↓


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料理はしつこい位に後から後から運ばれてきて、
死ぬほど食べた。
言うほど旨くは無かったけど、
こーゆーもんは雰囲気だ雰囲気。
そして露天風呂は川治では一番広く、
眺めが良いと言われているところで
じんわりと日が暮れていく空模様を眺めながら
「 温泉ってうれしいじゃん 」となった。

実はその時ボクはみえていた。
UFOがオレンジ色の空に消えていくのを。
周りに他の人もいたし、
騒ぐほど不思議だとも思わなかったので
その場は静かに見守った。
後でみんなに言ったが、普通っぽく話すボクの口振りに
みんな「 やったじゃん 」で終わった。


翌日、ライン下りを生まれて初めて体験した。
結構早くてスリリングだった。
その後みんなで日光ワンニャン村へ行った。
入場は安く、施設もあまり管理が行き届いてなかった。
恐らくお客さんもそんなに来ないんだろう・・・
園内の動物に触れ合っていると
やがてギャラリー参加型の犬猫SHOWが始まり、
それはそれは「 たのしいじゃん 」となった。
が、SHOWの最後にちょっとした金儲け的なイベントが始まった。
「 そっかぁ 」となった。
でもたのしい思い出になった。
良かった。。


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↑の写真はしんさんが
ゲーセンでゲットした景品のカプセルを使って
「 にゃんこ 」という友達の肩幅を再現している。
それはそれはおもしろかった。w。w。。
今度それでステージ上がってくれ。

2006年05月22日

『 VIVA! 五光牧場!!! 』

hiroshiです。

昨日おとといと、うちのサッカーチーム連れて
山梨の須玉にある五光牧場へキャンプに行ってきたのだ!
去年も5月にみんなで行き、
最高の自由度、開放感、格安料金設定!
そしてそこにいる人や動物や自然の暖かさ!
という事で今年も行き、
やっぱり又来年も行き、
面子は変わりつつ再来年も行き・・・
毎年五月は恒例の五光牧場リフレッシュキャンプとなる訳で、
我が人生、悔い無しとなる訳か!
ビダルサッスーンもお手上げなのかー!!!

今回、ビデオやカメラはほとんどノータッチで遊びほうけたのだ、
写真はこれだけしかないのか!!!

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五光牧場の素晴らしさをお茶の間の皆様まで
お届けできないのだ、僕は実に、僕は実に心苦しいのだ!!!

ちなみに↑↑↑はサッカーの後、
しんさんと仲良くみんなのお酒を運んでいるのか!!
なぜだ、なぜ相当に重かったのだ!!!


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そして馬は最高か!!
触れているとドキドキするのだ!
自分の心がやさしくなっていくのか~!!!

2006年03月25日

『 那須の殺生石にて 』

hiroshiです。

昔々
「玉藻の前」と名乗り、
アジア全域で悪行の限りを尽くしていた九尾の狐を、
時の陰陽師・阿部泰成が退治したという伝説がある。
今も那須にある温泉神社では
その伝説が親から子へと
語り継がれている。

阿部泰成に敗れた九尾の狐は
その身を滅ぼされたが
最後の力を振り絞り
自らを大きな毒の石に姿を変え
多くの僧侶達をそのガスで葬ったという。
その石は「殺生石」と名付けられ
今も尚、毒ガスを吐き散らしているという。

二日前、アラスカメンバーとそのゆかいな仲間たちで
那須へキャンプに行った。
弁天温泉を目指している途中
偶然その「殺生石」を発見したのだ。

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写真真ん中、山がごっそり削り取れているように見える所に
その「殺生石」がある。
直径3m位の大きな石で
不自然にも山の中腹で
何百年も留まったままだと言う。

石の近くへ行く途中に
千人地蔵が「殺生石」に向かって合掌していた。

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まるで怒り狂う九尾の狐の魂を静めるかのようだった。

みんなで
「スゲー、何ここ…」
とワイワイやっていると
「殺生石」の右の奥に
「展望台まで2.5k」という山道を発見。
かなり急な上り坂が続いたが
迷わず進むと何とその入り口に
何物かのミイラを発見。

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あごの骨の形から友達が
狐のミイラと断定。

「まじかよ」

だった。

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幸先の悪さに表情も険しくなるぼくちん。

だが大して気にすることも無く
みんなで頂上を目指した。
頂上付近、やたらとゴミが落ちていて
面白くなかった。

そこで
「わしが全部拾ったらー!」
としんさん。
そのゴミをまとめたのがコレ。

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しんさん偉いね。

頂上へつくと、
感動のロケーションが僕らを待っていた。

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しんさんは集めたゴミを
頂上で捨てようと思っていたらしく
ゴミ箱を探していた。
山のマナーとしてはゴミは持ち帰るのが鉄則なので
「しんさん、それもって下山しよ」
と言ったら、しんさんは
「なんやねーん」
となった。

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そんなしんさんに
「ほらほらしんさんあそこみて!」
と言ってしんさんが振り向いたところに

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「アッホがみる~」といってやった。
しんさんはしばらくしょんぼりボーイとなった。

那須たかはらキャンプ場へ 031.jpg

風もそれほど吹いておらず
空も良く晴れていて
目の高さを雲が流れてゆく
最高な景色だった。
ちょっとしんどかったけど
いい思い出になった。

山道を迷いながらも何とか下山して、
車で再び弁天温泉を目指した。
途中、さっきの展望台を通り過ぎたところで


   僕らは不思議な体験をした。


右カーブの手前で「九尾の狐」のモニュメントがあって
しんじが狐のミイラの事を口にした。
瞬間、僕は「ウワー」っと何か嫌なものを感じた。
すると急にハンドルが重くなり
アクセルが反応しなくなってしまった。
仕舞いには30キロ位出ていた
アラスカゴーのエンジンが止まってしまったのだ。
車をはじによせ、そうこうしている内にエンジンはかかった。
相当ビビった。。。

目的の温泉は最高だった。
フルチンでばっしゃんばっしゃん
湯船に飛び込んでる風景を
お見せできなくてとても残念だ。

そこでいつも髪を縛っている友達の風呂上りが
貞子みたいで凄かったので
ここで一枚。

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もう一枚。

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最後にもう一枚。。。

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いやー、楽しいキャンプだった。
 夏、今度はみんなで海へ行くぜ!
20人以上の大キャンプ!!!
今から楽しみだぜ!!

2005年11月23日

『 VIVA!龍王峡! 』

hiroshiです。

僕が入院している事をしんさんがばらしてしまったので、
仕方なくコメント・・・
あ~手術しんどかったー。
そのしんどい病室での模様は一番最後にのっけるとして…
入院するちっと前に、鬼怒川温泉に行ってきたぜー!
なかなかいいホテルで上機嫌。あんよをブーラブラ。。

あんよをブーラブラ.jpg


まぁホテルの話しは別にどうでも良くて、
僕が話したいのは次の日に歩いた龍王峡での話し。
特に何て事のない普通の森なのだが、
これまたあちらの世界は紅葉で今大変な事になっとる訳でして。。。

1こんないい眺めの中に….jpg

僕のテンションもこんな感じで絶好調な訳であります。

2何故かバッター.jpg

w。アホみたいな顔になってる。
と、
しばらく道に迷いながらも歩いて行くと、「浜子橋」なる橋が見えてきました。

4問題の浜子橋.jpg

何も気にせず橋に踏み入り、おもむろに下を見ると…
「やや、なんと!」

3足がすくんだ.jpg

「スッゲーこえ!何これ!」と足もすくんで動けなくなるほどの高さだった訳です。
何と言うか、
理論的に考えれば絶対安全なのに、
何かの拍子で自分が落っこちてしまうのではと錯覚してしまうほどの迫力。
恐るべし浜子橋。。。


 しばらく行くと山道はグングン険しくなり、すれ違う人々の数も減っていきます。
そんな中、誰がこんな事をしたのか、
山の傾斜面に上からゴミを積んだトラックの荷台を引っくり返したかのような跡があって、
辺り一面ゴミだらけでした。
悲しかったなぁ。
でもいつか分かる日が来るんだろうなぁ、その人も。
僕も昔はゴミのポイ捨ての何が悪いのか、本気で分からなかったもんな。
僕が分かるようになったのは、10年位前、尾瀬の燧ケ岳という山のふもとにある、燧小屋という山小屋でバイトをしたのがきっかけで、標高2300Mをゴミを拾いながら上り下りを毎日した。
辛うじて人の心を持ち合わせていた僕は、その毎日にゴミを捨ててはいけない理由はいらなかったし、拾わなければいけない理由もいらなかった。
まぁ当たり前の事を偉そうに言ってしまったが…
このゴミを捨ててしまった人が、再び龍王峡に訪れ、心に深いキズを負うのは免れないだろうね。

5ゴミ.jpg

いつまでもつっぱって生きてたって面白くねーもんな。。。

とにかく『 VIVA!龍王峡!! 』って事で一旦幕を閉じます~パチパチ~。。。


 はい、最後に入院中の僕のしんどい様子をお届けいたします。

骨髄移植終了.jpg

                ダッル~w。。。