棒の振り回しの、ルンルンみつるです。
ほっぽらかしてた12弦ギターを
何年ぶりかでひっぱり出す。ほこりが雪のように積もっていた。
ふつう弦張りっぱなしで放置しておくと
12弦ギターの場合、その強力なテンションの為、
ネックがバナナになってしまうケースが多い。
しかしながらこのK・ヤイリの12弦は
まったく反っていない。K・ヤイリ、流石というべき。
弦を張り替える。
(12弦ギターとは?それは愛とは何か?を問うに等しい。ウソ。
ふつうの6弦ギター(主弦)に沿う形でもう6本(副弦)細い高音用の弦を張る。
1、2弦はユニゾン、3~6弦はオクターブ上。
奏法、調律ともに普通のギターと変わらないが、指弾き向きではない。が、
ラルフ・タウナーという人は爪で指弾きしちゃう)

ここでワタクシ的12弦ギターの楽しみ方。
まず高音部隊の副弦6本だけを先に張る。
これがナッシュビルチューニングといわれるもの。
12弦サウンドの正体って要はこれ。
で、これだけで楽しむ。
4~6弦の音が1、2弦より高く、
ふつうのチューニングからすると音の高低が
逆さまになり、とてもユニークなサウンドになる。
これが美しいー!これだけで興奮する。
実はフルの12弦よりこのナシュビルチューニング
ギターのほうが好きだったりする。
次に張り替える時も主弦だけ先に取り除いて
このチューニングを楽しむ。
オタクだね☆
あ、長くなりそうなので続きは次回だにゃ。
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