『 手紙・その弐 』
hiroshiです。
部屋を掃除していると
又懐かしい手紙が出てきた。
中3の正月、黙から届いた年賀状だ。
「84年ロック大将は毎日、一位のRCをぬいて、
なんと爆風スランプだぜ!…くやしい!」
ウケる!
もろに漢字が間違ってるのもウケるけど、
内容がウケた。。。
それに何と言っても
当時、俺も黙も夢中だった
「ナウシカ」の絵が手書きで描いてあるとこが
すごい、今じゃ考えられない。
今だったら誰もが年賀状に挿絵を入れたい場合、
パソコンでササッと貼り付けて
プリンターで複数枚刷って終わり。
でもこの年賀状ときたら
絵の具を使った手書きの挿絵付きなのだ。
こんなの出てきたらみんな感動するって。
でももし出てきたのが、
パソコンで作った年賀状だとしたら…
おそらくこの感動は皆無だったろう。
思えば最近手紙を書かなくなったなー。
最低年賀状くらいは、手書きで書くことにしよう。
感動ををありがとう。
勉強になった。